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JAソーラーが南アの86MWソーラーファーム・プロジェクトを受注

世界最大級の高性能太陽光発電製品メーカーであるJAソーラー・ホールディングス(JA Solar Holdings Co., Ltd.、Nasdaq:JASO)(以下JAソーラーもしくはJA)は22日、2017年に開始する86MW公益事業級ソーラーファームを建設する南アフリカのORANGEソーラープロジェクトの指定サプライヤーとして受注したと発表した。

ORANGEプロジェクトは、南アフリカ政府が2011年に開始した再生可能エネルギー独立電力事業者入札(Renewable Energy Independent Power Producer Procurement: REIPPP)のいわゆる4.5ラウンドの一部である。REIPPPは当初5ラウンドの入札を計画したが、さらに2ラウンド(4.5および4.75ラウンド)まで拡張された。これはさまざまな州からの地域の新しいエネルギー開発に対する強い需要に応えるものである。JAソーラーは、南アフリカの2つのパートナーであるSolar Capital(Pty)Ltd.およびBlack Enterprise Empowerment (BEE)と協力して、このORANGEプロジェクトの指定モジュールサプライヤーとして入札に成功した。ソーラーファームの建設は、JAソーラーの高効率P310W多結晶シリコンモジュールを使って2017年に開始され、同年内に完成する見込みである。

ケープタウンを拠点とするSolar Capital (Pty) Ltd.(www.solarcapital.co.za)は、南アフリカにおけるPV(太陽光発電)ソーラーファーム開発で最も成功した企業の1つである。同社はREIPPPの第1ラウンドで90MWのソーラーファーム・プロジェクト、第2ラウンドで86MWのプロジェクトを受注した。Solar Capitalのパスチャル・フェラン会長は、今回新たに86MWのプロジェクト入札ラウンドで落札に成功したことを大いに喜び、4.75ラウンドと5ラウンドでもJAソーラーとの協力関係継続に強い意欲を表明した。

JAソーラーのジアン・シエ社長は「われわれは今回のラウンドで落札したことうれしく思い、86MWプロジェクトに対する独占的なモジュールサプライヤーになることを非常に誇りに思っている。このような成果はJA製品に対する世界的な認知の新たな証しであり、当社の世界市場拡大努力の新たな一里塚である。アフリカは引き続き発展中であり、JAにとってはさらに多くの同じような機会が存在する。当社の高性能PVモジュールはワット当たり電気コストを大きく削減するものであり、JAは国家的成長によるエネルギー不足を克服する南アフリカに支援を提供するいい立場にある」と語った。

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