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JAソーラーがブラジルへの300MW太陽光発電に中国輸出信用保険から初の輸出保険取得

高性能太陽光発電(PV)製品の世界最大手メーカーであるJAソーラー・ホールディングス(JA Solar Holdings Co., Ltd.、Nasdaq: JASO)(以下JA ソーラー)は6日、中国輸出信用保険公司(China Export & Credit Insurance Corporation、SINOSURE)がブラジルで多国籍エネルギー企業ENEL S.p.A.(以下ENEL)が開発する太陽光発電(PV)プロジェクトで、JAソーラーが約300MWモジュールを輸出するための輸出バイヤーズ・クレジット保険を提供したと発表した。発行された総額は1億4500万米ドルだった。

中国銀行およびサンタンデール銀行(Banco Santander)がソーラーモジュールの購入費用を融資する一方、ENELはローン保証を供給、SINOSUREが輸出バイヤーズ・クレジット保険を提供した。

JAソーラーのシアン・ジエ社長は「この取引は、金融コミュニティーがJAモジュールの質と信頼性を認めて、JAを電源とするプロジェクトに巨額の資金を投入することに確信を持っていることを示している。この取引は発展途上国で太陽光発電プロジェクトを開発する重要な一里塚となり、資本コストを減らし、開発のペースを加速することができる融資構造のモデルとなる。われわれはブラジルやその他発展途上国市場におけるさらなる太陽光発電への融資モデルとなるこのような支援に期待している」とコメントした。

ソース:JA Solar Holdings Co., Ltd

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